運動療法

リンパは末端から心臓に戻るまで1日かかると言われています。運動療法を取り入れる事でリンパの流れを良くてデトックス効果を高めて行きましょう。
セルフケアはかかせませんね。
バランスを崩しやすいポーズもあるので、転倒には十分注意し、直ぐにバランスをとれるようなテーブルの横など工夫して行って下さい。
写真はあくまで目安です。
ご自身の身体の声をしっかりと聞いて行って下さい。気持ちいいを超えたストレッチは、逆にお身体を痛める原因になります。
十分注意しましょう。

目安となる時間や回数は書いてありますが、
楽しく毎日続けるために好きな応援ソングに合わせ運動してみるのもおすすめです。
呼吸法と顎を伸ばす
顎関節は人間が動かせる1番上にある関節です。最初にあごを緩めることで、全身のリンパが流れやすくなります。
しっかり顎が伸びているか意識しましょう。
肩回し
腕を直角に曲げあげる
あげた手を出来る限り後ろに持っていく事を意識してまわす。
脇のリンパ節を活性化させます。
1回3分 
肩甲骨を動かす

タオルの巾を短くするとより効果が上がります。
スクワット
上がる時はゆっくりと上がり
上がった時は足をピンと伸ばさいところまで
20回

膝を前に抱える
しっかりお腹につける
そけい部を動かしてあげる
10回

そけい部リンパ節が活性化させます
膝後ろで足首を持つ
身体が斜めになったり、前に行ったりしないようにする
左右10回


そけい部を伸ばす
頑張って3分キープ
硬い方は無理して伸ばすと逆に痛めるので充分注意が必要です。
徐々に時間を伸ばして行きましょう。
つま先立ち上下運動
つま先立ちして上下運動
写真では壁の前に立っていませんが
前に行かないように壁の前に立ち
壁を指で抑え上に上に行くように
しっかりとお腹の筋肉を使えるように
頑張りましょう。
30秒

つま先立上げ
バランスを崩しやすいので、すぐに手をつけるところでやりましょう。
30秒
胸をそらせる
首を引いて目線は斜め下


仰向けで行う肩のストレッチ
首の後ろの詰まりをとると、脳のゴミ掃除をしてくれる脳脊髄液が流れやすくなります。
認知症予防にもなるので夜寝る前に必ずやって頂きたいストレッチです。
骨盤を正しく支える筋肉をきたえる

クッションを挟むどうさと骨盤横倒しの動作を組み合わせる事によって、腹筋と骨盤底筋が連動して動くようになり、尿漏・オナ漏れの予防・改善効果があります。